大会の見どころ

大会の見どころ

JSB1000クラス

予選から目が離せない最高峰クラス!

  • 最高峰クラスのJSB1000クラスは、土曜日に公式予選とレース1決勝、日曜日にレース2決勝と2レース制での開催となります。2019年シーズンは開幕戦をYAMAHAの中須賀克行選手、第2戦をHondaの高橋巧選手が、2レース制の決勝をポールトゥウィンで制しました。そして、Honda×YAMAHAのワークス対決に拍車をかけるのが、Kawasaki・SUZUKI勢の存在です。Kawasaki勢では渡辺一馬選手と2018年J-GP2クラスチャンピオンの岩戸亮介選手がKawasaki Team GREENより参戦。SUZUKI勢では加賀山就臣選手と、渡辺一樹選手を擁するヨシムラスズキが優勝を狙います。また、海外メーカー勢ではBMWとピレリタイヤのパッケージで挑む星野知也選手、アプリリアを駆る地元宮城県出身の須貝義行選手が参戦します。今年は開幕戦・第2戦でコースレコードが更新されており、土曜日の予選から目が離せないものになりそうです。

J-GP2クラス

J-GP2最後の王座に近づくのは誰だ!

  • 4ストローク600ccのマシンにより争われてきたJ-GP2クラスは、2020年より新クラスへの移行が決定し、2019年がラストシーズンとなります。開幕戦を制したのは名門ハルクプロ所属の名越哲平選手で、過去に表彰台獲得経験を持つSUGOで開幕2連勝を狙います。また、開幕戦で表彰台を獲得した作本輝介選手、尾野 弘樹選手もシーズン初優勝をかけ、SUGOへ挑みます。

J-GP3クラス

小排気量ならではの大接戦に注目!

  • 250cc単気筒4ストロークマシンが参加するJ-GP3クラスは、小排気量マシンならではの高いコーナリングスピードを特徴とし、常に接戦が繰り広げられています。過去のSUGO大会でも最終ラップにトップが入れ替わったこともあり、最後まで目が離せない展開が期待されます。開幕戦ではJ-GP3クラス参戦4年目の長谷川聖選手がキャリア初優勝を達成。その長谷川選手に次ぐ2位表彰台を獲得したのは、女性ライダーの中山愛理選手。J-GP3クラスは女性ライダーの活躍も注目されており、白石玲菜選手、三好菜摘選手や、世界選手権への参戦経験を持つ岡崎静夏選手、高杉奈緒子選手が優勝を狙います。

ST600クラス

最多エントリーを集める最激戦クラス!

  • 4ストローク4気筒や2気筒マシンが参戦するST600は、狭い改造範囲とブリヂストンの溝付きワンメイクタイヤを特徴としており、ライダーも若手からベテランまで富んでいます。開幕戦を制したのは2018年ST600クラスチャンピオンの岡本裕生選手。岡本選手は昨年のSUGO大会でも優勝を飾っており、2年連続のSUGO大会制覇と、開幕戦からの連勝を狙います。決勝日で最後に開催されるレースとなるST600。全日本クラスで最多のエントリー数を集める最激戦クラスにも注目です。

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