観戦情報

JSB1000クラスは2レース制。土曜から白熱のレースが楽しめる!

JSB1000クラスは2レース制。土曜から白熱のレースが楽しめる!

今年の全日本ロードレース選手権は、最高峰のJSB1000クラスが土曜・日曜に決勝レースを行う2レース制で開催されます。土曜日には全クラスの公式予選とJSB1000クラスのレース1決勝に加え、MFJカップJP250の決勝レースが行われ、日曜日にはJSB1000クラスのレース2決勝と、J-GP2、J-GP3、ST600クラスの決勝レースが開催されます。
土曜日から白熱のレースをお楽しみいただける本大会の観戦には、コンビニ・プレイガイドで販売中の、2日間有効の前売り観戦券(3,600円~)がお得です。また、学生証提示による当日券の割引(高校~大学)や、中学生以下のお子様は入場無料となっております。

大会の見どころ

JSB1000クラス

Hondaワークス復活!国産4メーカーが意地をかけ激突

最高峰クラスのJSB1000クラスは土曜日に公式予選とレース1決勝、日曜日にレース2決勝と2レース制での開催となります。2018年、Hondaは昨年のチャンピオンである高橋巧選手を擁し、Team HRCとしてワークス活動を再開。一方、SUGOをホームコースとするYAMAHA FACTORY RACING TEAMは中須賀克行選手、野佐根航太選手の2台体制で、Hondaとのワークス対決に臨みます。また、SUZUKI勢ではヨシムラスズキの津田拓也選手、Kawasaki勢では第3戦で悲願の初優勝を達成したKawasaki Team GREENの渡辺一馬選手をはじめとする有力選手も、優勝を狙っています。2日間にわたり繰り広げられる、国内最速のスーパーバイクレースに注目です。

J-GP2・J-GP3・ST600クラス

開幕戦以来のレース開催。抜け出すのは誰だ!

JSB1000を除く3つの全日本クラスは4月のシリーズ開幕戦以来のレース開催となります。
J-GP2クラスでは、開幕戦を制した作本輝介選手が2連勝を懸けSUGO戦に臨みます。また、坂本選手のチームメイトである岩戸亮介選手や、タイ人ライダーのクボ・ケミン選手をはじめとるライバルたちも優勝を狙います。
J-GP3クラスは、開幕戦が全日本デビュー戦ながら、鮮やかな優勝を飾った岡谷雄太選手と、昨年のSUGO戦を制した小室旭選手を筆頭とするベテラン勢、女性ライダーの岡崎静夏選手にも注目です。
ST600クラスは、昨年チャンピオン争いを演じた岡本裕生選手、國峰啄磨選手に加え、開幕戦優勝の小山知良選手が優勝候補として注目されています。
開幕戦を制したライダーは、シリーズチャンピオン争いを有利に進めるためにも連勝を達成したい一方、巻き返しを図りたいライダーたちにとっては、なんとしても本大会で優勝を狙いたいところ。開幕戦の勝者が突き放すのか、それともライバル達の逆襲となるのか、2か月ぶりのレースとなる3クラスからも目が離せません。

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