イベント特別ルール ②

【11】ガソリンの補給について (本イベント特別ルール)

11)-1

  • 180min中に給油できる車輌は、発信機が装着されている車輌に限ります。

11)-2

  • 180min中の給油作業は、タイミングと給油量を自由とします。
    ※純正のガソリン搭載容量を超える燃料タンクを装着してる場合は、純正容量までの給油量に留めて下さい。

11)-3

  • 給油場所は、各チームともピット前作業エリアにて行える事とします。

11)-4

  • 給油は、金属製のガソリン携行缶からのみ出来るものとします。給油を行うチームは必ず持参すること。

11)-5

  • 給油の為のピットINの際、ピット45番手前白線より各チームピット前まで、最高速度20㎞/hで移動する事。ガソリン給油券は事前にパドック内ガソリンスタンドにて購入してください。
    ガソリン代金は、185円/1㍑(時価)となります。
    尚、給油中はエンジンを停止する事。ターボ車もエンジンを止めて頂きます。従って、クーリングのアイドリングが必要な場合はクーリングが終わってからの給油となります。(クーリングは各自ピット前)

11)-6

  • 給油が終了した車は、移動方法を同様に行い、コースに復帰してください。

11)-7

  • 給油中は、ドライバーの交代を含む一切の作業を禁止とします。

11)-8

  • 給油作業を行うチームは必ず、最低1本 消火器を持参する事。給油中は1人が消火器をかまえる。

11)-9

  • 給油担当者は、給油中はフルフェイスヘルメット(ゴーグル)を着用する事。(最低限、目を保護する為)

【12】耐久180min及び、その他走行時間中の使用フラッグについて

12)-1

  • 本イベントの全走行時間中にフラッグポストより提示されるフラッグは以下の通りとなります。
    ① 黄旗 ⇒ 前方注意・グリーンフラッグ(次ポスト)まで追越禁止。
    ② 赤旗 ⇒ 走行中断・全車ピットロードに帰還。耐久180min中の赤旗の場合は、ホームストレート上。
    ③ オイル旗(赤&黄ストライプ旗) ⇒ 路面注意・滑りやすい・落下物あり・路面異物あり。
    ④ オレンジボール(黒旗にオレンジの丸) ⇒ 車輌異常あり、次の周回時にピットロードに入り、自己のピットに停止。
    ⑤ 青旗 ⇒ 後方より、速い車接近中 あなたを追い越そうとしている 注意。走行ラインをキープ。
    ⑥ 緑旗 ⇒ コースクリア・黄旗制限解除
    ⑦ 黄旗+SCボード ⇒ フルコースコーション・追越禁止・SCカーに続き隊列走行・ピットイン随時可
    ※フルコースコーション時のコースINは、ピットエンドの信号が青の時のみ可能。
    隊列最後尾が、2コーナーを過ぎて10秒間のみピットエンド信号が青になります。
    ⑧ 白旗 ⇒ 前方にスロー走行車又は、緊急車輌等の介入が有り。前方要注意。

【13】フリー走行 出走について 【タイスケ①時間帯】 (本イベント特別ルール)

13)-1

  • 発信機は、1チームに付き1機です。チーム内で相談して1台1人ずつ走行して下さい。
    (チーム内で同時に2台以上の出走は不可)(都合により変更有)

13)-2

  • チーム内登録ドライバーの誰がどの順で走ってもかまいません。
    代表で1人が走ってもOK。登録ドライバー全員が交代して走ってもOK。

13)-3

  • ドライバー交代と共に、車輌が変わるチームは、計測用発信機を必ず走行車輌に付け替えてください。忘れるとタイムが取れません。

13)-4

  • ドライバー交代と共に、車輌が変わるチームは、交代方法を同様に行ってください。

【14】フリー走行中の停止車輌回収について 【タイスケ①時間帯】

14)-1

  • この時間中の停止車両は、危険位置停止の場合以外は中間で一度赤旗回収します。

14)-2

  • 危険位置停止の場合は、即刻赤旗となりますのでご了承ください。赤旗による時間延長は無し。

14)-3

  • 回収車輌の降し場所は、タワー裏パドックエリア車検場前といたします。

【15】スタートドライバー タイムアタックについて 【タイスケ②時間帯】

15)-1

  • タイムスケジュールに記載するこの時間帯は、実際にスタートを担当するドライバーと車輌のみ走行することが出来ます。

15)-2

  • スタートドライバーが、この時間内に記録したタイムを基に、180minのスタート位置を決定いたします。

15)-3

  • この方式は、実際のスタートを想定し、出来る限り事故無くスタートを行う為に、該当車両をタイム順に配置する事で、少しでもチーム間のスピード差の調整を図る意図があります。是非、ご協力ください。

15)-4

  • 出走枠は全45チームです。予選落ちはありません。(タイムアタック方式変更の場合は受理書にて連絡します)

15)-5

  • この時間の停止車輌回収は、基本的に走行時間終了後になります。

【16】スタート位置に付く為のコースINについて

16)-1

  • タイムアタック結果表が出ましたら、各チームのスタート位置順とその場所をご確認ください。

16)-2

  • コースIN合図と共に、スタートドライバーは装備を整え、コースを1周してスタート位置に付いて下さい。

16)-3

  • ピットクルー/お手伝いさん又は、スタートドライバー以外のドライバーは、チーム車両をスタート位置への誘導にご協力ください。

【17】耐久180min スタート方法について

17)-1

  • 走行会スタートは、ローリングスタートからのグリーンシグナル(グリーンフラッグ)で行います。

17)-2

  • スタート位置に着いた車輌のドライバーは、エンジンを止めて、装備はそののままでスタートの合図を待ってください。

17)-3

  • 全チームの準備が整い、定刻になったらローリングを開始します。ローリングは基本的に1周です。

17)-4

  • 180minスタート5分前までにスタート位置に着けないチームは、ピットスタートとなり、最後尾が1コーナーを通過した後にピットロードエンドの信号 "青"でスタートとなります。

17)-5-1

  • ※スタートの流れ(全車スタート位置配置完了からの場合)

17)-5-2

  • 180minスタート5分前で、コースINはクローズされ、スタート位置上での全ての作業は禁止となります。

17)-5-3

  • 180minスタート3分前で、ドライバー以外はコース上から退去してください。

17)-5-4

  • 180minスタート1分前で、エンジンを始動し、ローリングラップスタートの合図を待ってください。

17)-5-5

  • 定刻になり、フラッグタワーのグリーンフラッグにてセイフティーカーを先頭にローリング開始。隊列を乱さずに1周のローリングラップに入ります。ローリング中は追越禁止です。

17)-5-6

  • 最終コーナ110Rに差掛かった時点で、予定通りスタートできる場合にはセイフティーカーのオレンジコーションが消灯されます。

17)-5-7

  • セイフティーカーがピットIN後は、その後を走行していた車輌からスタート準備となります。但し、この時の先頭車輌には隊列を整える義務が有り、隊列を整えながらストレートを直進してフラッグタワーのグリーンシグナルの点灯を合図とし加速を開始してスタートとなります。

17)-5-8

  • スタート時の追い越しは、各車コントロールラインを通過後に可能となり、それ以前の追越は禁止です。

17)-5-9

  • やむをえない理由により、一度コーションランプを消灯させた後、スタートOKの指令が取消された場合には、再度コーションランプを点灯し、セイフティーカーは先導走行を引続き行います。
    その場合のスタート手順も、上記同様で行います。

17)-5-10

  • ※これらのスタート動作全ては、スタート進行オフィシャルの誘導で行います。オフィシャルの誘導に従って
    下さいます様、ご協力お願致します。

【18】フルコースコーションについて

18)-1

  • 180min中に停止車輌が出た場合、又は少々のオイル処理等、走行を中断するまでも無く作業を行える場合は、セイフティーカーをコース内に導入し、イベントを中立化します。

18)-2

  • フルコースコーションの合図として、全ポストにてSCボード+黄旗振動提示が出されます。
    この合図が出た時点で、コース上は全て追越禁止になります。

18)-3

  • セイフティーカーは、フルコースコーションの指令と共に、トップ車輌に関わらずコースINします。
    セイフティーカーの後に続いた車輌より、順次隊列走行となります。

18)-4

  • フルコースコーション中の周回も、各チームの周回数にカウントされます。

18)-5

  • フルコースコーション中のピットインは、自由です。

18)-6

  • フルコースコーション中のピットアウトは、隊列の最後尾が2コーナーを通過後10秒間(ピットエンド信号青の時)のみコースINできます。それ以外は安全作業確保の為、コースINできません。

18)-7

  • フルコースコーション中にピットからコースINした車輌は、追越を行わず隊列の最後尾に順次続く事。

18)-8

  • フルコースコーションは、解除までの周回数に規定が無く、フラッグタワーにてグリーンフラッグ(緑旗)が振動表示されるまで続きます。トップ車両を隊列先頭に出す「頭出し」を行う場合もあります。

18)-9

  • フルコースコーション中に意図的に隊列を乱す様な行為を行ったチームは、イベント除外までの厳しい処置を行使させて頂く事があります。

【19】フルコースコーション解除に伴う、再スタートについて

19)-1

  • フルコースコーション解除後の再スタートは、ローリングスタートにてイベント再開となります。

19)-2

  • セイフティーカーは、フルコースコーション解除指令を受けたのち、その周の110R入口付近でコーションランプを消灯します。

19)-3

  • コーションランプを消灯したセイフティーカーは、その周のうちにピットロードへ入ります。

19)-4

  • セイフティーカーがピットIN後は、その後を走行していた車輌から再スタート準備となります。但し、この時の先頭車輌には隊列を整える義務が有り、隊列を整えながらストレートを直進してフラッグタワーのグリーンフラッグの振動を合図とし加速を開始して再スタートとなります。

19)-5

  • 再スタート時の追い越しは、各車コントロールラインを通過後に可能となり、それ以前の追越は禁止です。

19)-6

  • やむをえない理由により、一度コーションランプを消灯させた後、フルコースコーション解除の指令が取消された場合には、再度コーションランプを点灯し、セイフティーカーは先導走行を引続き行います。
    その場合の再スタート手順も、上記同様で行います。

【20】180min中の停止車輌回収について (救済特別ルール)

20)-1

  • 180minイベント中の停止車輌の回収は、特に緊急を要する場合を除き、基本的にフルコースコーションを実施して、先導付隊列走行で周回を行いながらレッカー車をコースINさせて作業を行います。

20)-2

  • この処置を取るタイミングはイベントコントロール管制塔に有り、参加者の都合によるタイミングでその処置をとる事は出来ません。ご了承ください。

20)-3

  • 停止車輌が発生した場合には、その都度フルコースコーションを導入し、車輌回収を行う事となります。
    停止車輌が続出する場合には、頻繁にフルコースコーションが実施される事となり、制限の無い状態での走行時間を継続して取る事が難しくなります。少しでも長く継続するフリーな走行時間を取れる様、参加者の皆様のご協力(各自の持つ技量を超えない運転)を頂けることを望んでおります。

20)-4

  • コース内からのレッカー救済処置を受けたチーム車輌は、パドックエリアまでレッカーの牽引を受け、その場で5分間の車輌保管となります。

20)-5

  • その時、係員から車輌保管解除時間の記入されたチェックシートの配布を受け、それをフロント窓ガラス内側に貼付する。この5分間は全ての作業を行う事は出来ません。

20)-6

  • 複数車輌登録チームも、発信機の付替え作業を含め、この5分間の車輌保管中は作業禁止。コース内から発信機のみの回収をうけたチームも同様に、5分間の発信機保管となります。

20)-7

  • 5分間の車輌保管を消化したチームは、係員に申出てチェックシート確認後、ガレージに戻り作業を行う事が出来る。その時、パドック内走行ルール(20㎞/H)を厳守する事。

20)-8

  • チェッカーフラッグまで残り15分前後の時点では、この救済処置は行いません。ご了承ください。

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