特別ルール

 本イベントは、以下に記します特別ルールを適応して開催したいと考えます。
これらの特別ルールは、主催者と参加者の皆様とが互いに協力してイベントを大きな事故無く終了できる事を願い規定させて頂きました。
 これらの規定にご賛同いただける 方々のエントリーをお待ちいたしております。
尚、規定内容は今後ご参加頂いた皆様からのご意見を基に、より楽しんで頂けるイベントになる様、変更・改定して行きたいと考えます。
  • 尚、2017年も耐感デビュー特別戦を開催した場合には、基本事項はそのまま適応として、別途『特別戦規定』を追加して開催します。

【1】 本イベント参加者は基本的に全イベントカリキュラムに参加する事。

  • 1)-1
    全ての参加者はサーキットを走行する、又はサーキット施設を利用するにふさわしい技量と知識、マナーを有することを前提とする。 サーキット施設管理者によってその参加者の走行が危険、またはその他の理由で施設利用方法が好ましくないと判断された際には、 サーキットの走行及び施設利用を拒否される場合がある。
  • 1)-2
    いわゆる反社会的勢力集団・団体、またはそれらに準ずるものも含め、これらに該当する、または関係している者は参加出来ない。 後にこの事が判明した場合でも、施設管理者からその参加者(同伴者含む)に対し、何等の通知催告をする事無く、 直ちに参加拒否をする場合が有る。

【2】ドライバーとピットクルー及び、車輌の登録について

この企画は、チームを組んで規定時間内にそれぞれのチーム員が協力して周回数を稼いで行く走行会です。
  • 2)-1
    ドライバーの人数 ⇒ 1チーム最低3名以上、最多5名まで(複数チームとの掛持ちは不可)
    • 5人で遊ぶイベント趣旨重視の為、PITストップ義務回数を全チーム最低4回にしてます!!
    • やむをえず2人ドライバー参加になった場合もピットストップ最低4回ルールを義務付けとして参加を認めます。
  • 2)-2
    ピットクルーの人数 ⇒ 1チーム最多5名までは登録により当日の入園料がサービスとなります。以降入園料1,030円。
  • 2)-3
    登録車輌の台数 ⇒ 1チームにつき1台~最多5台まで(複数チームとの掛持ちは不可)
    • 最低限の規定として、ドライバー3人以上としてますが、どうしても3人揃わない場合は、事前に事務局までご連絡下さい。
    • ドライバーを3名以上登録できる場合は、ピットクルーの登録は義務では有りません。
    • 1人のピットクルーを複数のチームに登録する事は出来ません。
      ※ピットクルーの役職名は、深く考えなくて結構です。楽しみの1つとして考えてください。

【3】参加料金及び、特別イベント参加施設利用料に付いて

  • 3)-1
    イベント参加料は、1チームに付き、47,800円(税込み・施設利用料別)とさせて頂きます。 参加料はエントリー時に エントリー用紙と一緒に事務局へお支払いください。 尚、イベント当日に入金される場合は、51,500円申し受けますので、予めご了承下さい。
  • 3)-2
    イベントに参加されるドライバーは、SUGO施設利用料が別途必要となります。 ドライバー1名につき3100円 (各チーム、ドライバー人数分の加入が必要です) 尚、施設利用料は参加申込の際、ドライバー人数分を参加料に添えて、一緒に事務局へお支払い下さい。 お手数ですがよろしくお願い致します。
  • もしもの際、弊社にて適用となるイベント補償制度は以下の通りです。
    SUGOスポーツ補償制度
    補償内容 補償金額
    死亡 500万円
    入院 5,000円 (4日以内)~
    通院 5,000円 (5日以内)
  • 上記補償内容は、イベント開催にあたり主催者にて 用意させて頂く、最低限の補償となっております。
    不足と思われる補償分に関しては、参加者各位にて、 任意に適当と思われる保険にご加入ください。

【4】参加申込期間及び方法、宛先に付いて

  • 4)-1
    申込期間はエントリーをご参照ください。 〆切日消印有効。
  • 4)-2
    受付は、エントリー用紙同封による現金書留または、郵便振替にて入金後の受領証コピーを同封しての郵送。
    方法 1 方法 2
    エントリー用紙に必要事項を全て記入して、参加誓約書に署名・捺印の上、エントリー料と人数分の施設利用料を添えて現金書留にて下記宛先までお送りください。 エントリー用紙に必要事項を全て記入して、参加誓約書に署名・捺印の上、エントリー料と人数分の施設利用料をお近くの郵便局より下記の口座にご入金ください。
    その後、郵便振替払込請求書兼受領証のコピーを同封にてエントリー用紙を下記の宛先までご郵送ください。
    尚、郵便振替記入用紙通信欄には必ず、「参加イベント名・開催日・参加クラス・チーム名」をご記入ください。
    ※ドライバーが遠方各地に居る場合の参加誓約は受理書同封誓約用紙へのサイン・捺印で参加受付時に提出でも可。
  • 4)-3
    お客様のご都合でのエントリーキャンセルの場合は、エントリー料の返金は出来ません。
    但し、下記の場合のみ郵送手数料差引き金額を返金させて頂きます。
    • 【 理由1 】 イベントが主催者により中止された場合。(全額返金)
    • 【 理由2 】 最大募集台数を超えた、又は〆切以降のエントリーの場合。
  • 4)-4
    参加申込先
    ⇒ 〒989-1301 宮城県柴田郡村田町菅生6-1 スポーツランドSUGO 「The 耐感 180min」 事務局

【5】走行ゼッケンについて
(PITと同番号で運営を基本としてますが、どうしても希望が有る場合にはメモ等を貼付下さい(2ケタ))

  • 5)-1
    ゼッケンは、当日の受付時に事務局にて配布いたします。
  • 5)-2
    配布されたゼッケンは、各車ボンネット・左右ドア部に正面及び側面から見てそれぞれ数字がはっきりと確認できる様に貼り付けて下さい。貼付後は、「ふち」をテープ等で補強貼りしてください。

【6】ピット(ガレージ)の使用について

  • 6)-1
    イベント中の使用ピットは、チームごとに事務局で指定させて頂き、ピット番号は参加受理書同封書類でご案内いたします。(隣接ピット希望が有る場合は、メモを申込用紙に貼付して下さい)

【7】参加クラス表示ステッカーについて

  • 7)-1
    参加クラス表示ステッカーは、当日の受付時に事務局にて配布いたします。(各車 逆さ字×1枚。普通文字×1枚)
  • 7)-2
    配布されたステッカーは、逆さ字をフロントガラス左最上部。普通字をリアバンパー(後部)左部分に必ず貼付してください。
  • 7)-3
    このステッカーは、クラス記号数字を表示する事により、自分が競う相手を走行しながら認識する意図があります。従って、無理なブロックキングや追越を減らせる事を目的としています。ご協力ください。
    参加クラス表示ステッカー表
    ナンバー付車輌のみで結成されたチーム 無ナンバー車輌のみで結成されたチーム
    CN-1 白色地に ⇒ 1 C-1 黄色地に ⇒ 1
    CN-2 白色地に ⇒ 2 C-2 黄色地に ⇒ 2
    CN-3 白色地に ⇒ 3 C-3 黄色地に ⇒ 3
    CN-4 白色地に ⇒ 4 C-4 黄色地に ⇒ 4
    ※Kcarは廃止となりました。

【8】ピットロードの走行(方法)規制について (本イベント特別ルール)

  • 8)-1
    本イベントはドライバー交代や、その他のピット作業の安全性を考慮して、ピットロードの走行方法を、最高速度20km/hでの走行と致します。
    尚、区間はPIT入口速度規制看板白線~ピットエンド信号横まで及び、パドック内全域と致します。
    あまりにも著しいスピード違反は、退場を命じさせて頂く場合があります。

【9】計測用発信機について (本イベント特別ルール)

  • 9)-1
    発信機は、1チームに付き、1機の配布(貸出)となります。
  • 9)-2
    チーム内に複数の登録車両が有る場合には、発信機の付替え作業が、ドライバー交代と同時の作業として必要になります。計測機を付け忘れると、タイムも周回数も取れなくなり、せっかく走った周回が無効となります。お気をつけ下さい。
  • 9)-3
    発信機取付位置は、極力低い位置でカーボン製の部品や厚い鉄板の上を避け、発信機の電波が路面に遮るもの無く届く場所が望ましい。
    また、ステーはしっかりと固定し、発信機が走行中に動かない様補強(固定)する事。
    取付推奨個所は、車体外側で路面に近く、熱源から離れた個所(牽引フックまたは、他部品ステー類等)。
    通常牽引に使用できる状態を保てるのであれば、牽引フック部分へのチーム特製発信機取付用ステーを認めます。
  • 9)-4
    フリー走行に各車出走する際に、発信機付替え直後の車両は、掲示板/モニターにタイム表示が有るか確認を してください。取付状況に不安が有る場合は、係員に事前にお尋ねください。
  • 9)-5
    発信機は、紛失してしまったり破損させてしまった場合には8万円(税別)の補償料が必要になってしまいます。
  • 9)-6
    待機ドライバーとピットクルーの皆さんは、計測機の付け忘れが無いかチェックしてください。
  • 9)-7
    計測用発信機は、イベント終了後すみやかに事務局までご返却ください。

【10】ドライバーの交代について (2011年より新方式採用になってます)

  • 10)-1
    本イベントは特殊な車輌台数規則な為、ドライバー交代の方法を、全チームに対し特別に設定します。
  • 10)-2
    ドライバーの交代は、次の要領で行うこと。
    • 10)-2-1
      ドライバー交代関連作業中はエンジンストップが基本です。(暖機運転は認めますが、作業中はエンジン停止)
    • 10)-2-2
      複数車輌のチーム=
      これから走る車輌を各自PIT裏(パドック側)にスタンバイ。
      各車ピットイン後、 そのままピットロードを各自ピット前まで進み、車両の頭からピットボックスへ入り、ピット裏のスペースまで進む、ピット裏のスペースにて車ごとドライバーチェンジ&発信機の付け替えを行って、自ピットボックスからピットロードへ侵入し、コース復帰。
      従って、ピット裏の スペースに予めコースから戻って来た車両を受入れるスペースを各チームにて確保する事。
      • この時、以下の点に注意しご協力ください。
        • ①→次に出走する車両はエンジンSTOPの状態。
        • ②→次出走ドライバーは、車両から降りた状態でスタンバイ。
        • ③→前ドライバーが車から降りてから、次出走ドライバーは乗込み開始。
        • ④→発信器の付替えと、シートベルトの装着が完了次第PIT-OUT。
    • 10)-2-3
      車輌1台のチーム=
      各車ピットイン後そのままピットロードを各自ピット前まで進み、自ピット前作業エリアにて停車。
      自ピット前作業エリアにてドライバーチェンジを行い、コース復帰。
    • 10)-2-4
      ダミードライバーチェンジの場合=
      自ピット前に停車→エンジンストップ→車両から降り側面に立ち→ドアを閉めるまでの動作を行い。
      再度乗り込んでベルトを締め、エンジンを掛けてスタート。
  • 10-3
    発信機の付替え作業は、ドライバー及び、ピットクルーの誰が行ってもOKです。

【11】ガソリンの補給について (本イベント特別ルール)

  • 11)-1
    180min中に給油できる車輌は、発信機が装着されている車輌に限ります。
  • 11)-2
    180min中の給油作業は、タイミングと給油量を自由とします。
    ※純正のガソリン搭載容量を超える燃料タンクを装着してる場合は、純正容量までの給油量に留めて下さい。
  • 11)-3
    給油場所は、各チームともピット前作業エリアにて行える事とします。
  • 11)-4
    給油は、金属製のガソリン携行缶からのみ出来るものとします。
    給油を行うチームは必ず持参すること。
  • 11)-5
    給油の為のピットINの際、ピット45番手前白線より各チームピット前まで、最高速度20㎞/hで移動する事。
    ガソリン給油券は事前にパドック内ガソリンスタンドにて購入してください。
    ガソリン代金は、185円/1㍑(時価)となります。
    尚、給油中はエンジンを停止する事。ターボ車もエンジンを止めて頂きます。
    従って、クーリングのアイドリングが必要な場合はクーリングが終わってからの給油となります。(クーリングは各自ピット前)
  • 11)-6
    給油が終了した車は、移動方法を同様に行い、コースに復帰してください。
  • 11)-7
    給油中は、ドライバーの交代を含む一切の作業を禁止とします。
  • 11)-8
    給油作業を行うチームは必ず、最低1本消火器を持参する事。
    給油中は1人が消火器をかまえる。
  • 11)-9
    給油担当者は、給油中はフルフェイスヘルメット(ゴーグル)を着用する事。(最低限、目を保護する為)

【12】耐久180min及び、その他走行時間中の使用フラッグについて

  • 12)-1
    本イベントの全走行時間中にフラッグポストより提示されるフラッグは以下の通りとなります。

    • ① 黄旗 ⇒ 前方注意・グリーンフラッグ(次ポスト)まで追越禁止。

    • ② 赤旗 ⇒ 走行中断・全車ピットロードに帰還。耐久180min中の赤旗の場合は、ホームストレート上。

    • ③ オイル旗(赤&黄ストライプ旗) ⇒ 路面注意・滑りやすい・落下物あり・路面異物あり。

    • ④ オレンジボール(黒旗にオレンジの丸) ⇒ 車輌異常あり、次の周回時にピットロードに入り、自己のピットに停止。

    • ⑤ 青旗 ⇒ 後方より、速い車接近中 あなたを追い越そうとしている 注意。走行ラインをキープ。

    • ⑥ 緑旗 ⇒ コースクリア・黄旗制限解除

    • ⑦ 黄旗+SCボード ⇒ フルコースコーション・追越禁止・SCカーに続き隊列走行・ピットイン随時可
      ※フルコースコーション時のコースINは、ピットエンドの信号が青の時のみ可能。 隊列最後尾が、2コーナーを過ぎて10秒間のみピットエンド信号が青になります。

    • ⑧ 白旗 ⇒ 前方にスロー走行車又は、緊急車輌等の介入が有り。前方要注意。

【13】フリー走行 出走について 【タイスケ①時間帯】 (本イベント特別ルール)

  • 13)-1
    発信機は、1チームに付き1機です。
    チーム内で相談して1台1人ずつ走行して下さい。 (チーム内で同時に2台以上の出走は不可)(都合により変更有)
  • 13)-2
    チーム内登録ドライバーの誰がどの順で走ってもかまいません。
    代表で1人が走ってもOK。登録ドライバー全員が交代して走ってもOK。
  • 13)-3
    ドライバー交代と共に、車輌が変わるチームは、計測用発信機を必ず走行車輌に付け替えてください。
    忘れるとタイムが取れません。
  • 13)-4
    ドライバー交代と共に、車輌が変わるチームは、交代方法を同様に行ってください。

【14】フリー走行中の停止車輌回収について 【タイスケ①時間帯】

  • 14)-1
    この時間中の停止車両は、危険位置停止の場合以外は中間で一度赤旗回収します。
  • 14)-2
    危険位置停止の場合は、即刻赤旗となりますのでご了承ください。
    赤旗による時間延長は無し。
  • 14)-3
    回収車輌の降し場所は、タワー裏パドックエリア車検場前といたします。

【15】スタートドライバー タイムアタックについて 【タイスケ②時間帯】

  • 15)-1
    タイムスケジュールに記載するこの時間帯は、実際にスタートを担当するドライバーと車輌のみ走行することが出来ます。
  • 15)-2
    スタートドライバーが、この時間内に記録したタイムを基に、180minのスタート位置を決定いたします。
  • 15)-3
    この方式は、実際のスタートを想定し、出来る限り事故無くスタートを行う為に、該当車両をタイム順に配置する事で、少しでもチーム間のスピード差の調整を図る意図があります。是非、ご協力ください。
  • 15)-4
    出走枠は全45チームです。
    予選落ちはありません。(タイムアタック方式変更の場合は受理書にて連絡します)
  • 15)-5
    この時間の停止車輌回収は、基本的に走行時間終了後になります。

【16】スタート位置に付く為のコースINについて

  • 16)-1
    タイムアタック結果表が出ましたら、各チームのスタート位置順とその場所をご確認ください。
  • 16)-2
    コースIN合図と共に、スタートドライバーは装備を整え、コースを1周してスタート位置に付いて下さい。
  • 16)-3
    ピットクルー/お手伝いさん又は、スタートドライバー以外のドライバーは、チーム車両をスタート位置への誘導にご協力ください。

【17】耐久180min スタート方法について

  • 17)-1
    走行会スタートは、ローリングスタートからのグリーンシグナル(グリーンフラッグ)で行います。
  • 17)-2
    スタート位置に着いた車輌のドライバーは、エンジンを止めて、装備はそののままでスタートの合図を待ってください。
  • 17)-3
    全チームの準備が整い、定刻になったらローリングを開始します。
    ローリングは基本的に1周です。
  • 17)-4
    180minスタート5分前までにスタート位置に着けないチームは、ピットスタートとなり、最後尾が1コーナーを通過した後にピットロードエンドの信号 "青"でスタートとなります。
  • 17)-5-1
    ※スタートの流れ(全車スタート位置配置完了からの場合)
  • 17)-5-2
    180minスタート5分前で、コースINはクローズされ、スタート位置上での全ての作業は禁止となります。
  • 17)-5-3
    180minスタート3分前で、ドライバー以外はコース上から退去してください。
  • 17)-5-4
    180minスタート1分前で、エンジンを始動し、ローリングラップスタートの合図を待ってください。
  • 17)-5-5
    定刻になり、フラッグタワーのグリーンフラッグにてセイフティーカーを先頭にローリング開始。
    隊列を乱さずに1周のローリングラップに入ります。
    ローリング中は追越禁止です。
  • 17)-5-6
    最終コーナ110Rに差掛かった時点で、予定通りスタートできる場合にはセイフティーカーのオレンジコーションが消灯されます。
  • 17)-5-7
    セイフティーカーがピットIN後は、その後を走行していた車輌からスタート準備となります。
    但し、この時の先頭車輌には隊列を整える義務が有り、隊列を整えながらストレートを直進してフラッグタワーのグリーンシグナルの点灯を合図とし加速を開始してスタートとなります。
  • 17)-5-8
    スタート時の追い越しは、各車コントロールラインを通過後に可能となり、それ以前の追越は禁止です。
  • 17)-5-9
    やむをえない理由により、一度コーションランプを消灯させた後、スタートOKの指令が取消された場合には、再度コーションランプを点灯し、セイフティーカーは先導走行を引続き行います。
    その場合のスタート手順も、上記同様で行います。
  • 17)-5-10
    ※これらのスタート動作全ては、スタート進行オフィシャルの誘導で行います。
    オフィシャルの誘導に従って 下さいます様、ご協力お願致します。

【18】フルコースコーションについて

  • 18)-1
    180min中に停止車輌が出た場合、又は少々のオイル処理等、走行を中断するまでも無く作業を行える場合は、セイフティーカーをコース内に導入し、イベントを中立化します。
  • 18)-2
    フルコースコーションの合図として、全ポストにてSCボード+黄旗振動提示が出されます。
    この合図が出た時点で、コース上は全て追越禁止になります。
  • 18)-3
    セイフティーカーは、フルコースコーションの指令と共に、トップ車輌に関わらずコースINします。
    セイフティーカーの後に続いた車輌より、順次隊列走行となります。
  • 18)-4
    フルコースコーション中の周回も、各チームの周回数にカウントされます。
  • 18)-5
    フルコースコーション中のピットインは、自由です。
  • 18)-6
    フルコースコーション中のピットアウトは、隊列の最後尾が2コーナーを通過後10秒間(ピットエンド信号 青の時)のみコースINできます。
    それ以外は安全作業確保の為、コースINできません。
  • 18)-7
    フルコースコーション中にピットからコースINした車輌は、追越を行わず隊列の最後尾に順次続く事。
  • 18)-8
    フルコースコーションは、解除までの周回数に規定が無く、フラッグタワーにてグリーンフラッグ(緑旗)が振動表示されるまで続きます。
    トップ車両を隊列先頭に出す「頭出し」を行う場合もあります。
  • 18)-9
    フルコースコーション中に意図的に隊列を乱す様な行為を行ったチームは、イベント除外までの厳しい処置を行使させて頂く事があります。

【19】フルコースコーション解除に伴う、再スタートについて

  • 19)-1
    フルコースコーション解除後の再スタートは、ローリングスタートにてイベント再開となります。
  • 19)-2
    セイフティーカーは、フルコースコーション解除指令を受けたのち、その周の110R入口付近でコーションランプを消灯します。
  • 19)-3
    コーションランプを消灯したセイフティーカーは、その周のうちにピットロードへ入ります。
  • 19)-4
    セイフティーカーがピットIN後は、その後を走行していた車輌から再スタート準備となります。
    但し、 この時の先頭車輌には隊列を整える義務が有り、隊列を整えながらストレートを直進してフラッグタワーのグリーンフラッグの振動を合図とし加速を開始して再スタートとなります。
  • 19)-5
    再スタート時の追い越しは、各車コントロールラインを通過後に可能となり、それ以前の追越は禁止です。
  • 19)-6
    やむをえない理由により、一度コーションランプを消灯させた後、フルコースコーション解除の指令が取消された場合には、再度コーションランプを点灯し、セイフティーカーは先導走行を引続き行います。その場合の再スタート手順も、上記同様で行います。

【20】180min中の停止車輌回収について (救済特別ルール)

  • 20)-1
    180minイベント中の停止車輌の回収は、特に緊急を要する場合を除き、基本的にフルコースコーションを実施して、先導付隊列走行で周回を行いながらレッカー車をコースINさせて作業を行います。
  • 20)-2
    この処置を取るタイミングはイベントコントロール管制塔に有り、参加者の都合によるタイミングでその処置をとる事は出来ません。ご了承ください。
  • 20)-3
    停止車輌が発生した場合には、その都度フルコースコーションを導入し、車輌回収を行う事となります。
    停止車輌が続出する場合には、頻繁にフルコースコーションが実施される事となり、制限の無い状態での走行時間を継続して取る事が難しくなります。
    少しでも長く継続するフリーな走行時間を取れる様、参加者の皆様のご協力(各自の持つ技量を超えない運転)を頂けることを望んでおります。
  • 20)-4
    コース内からのレッカー救済処置を受けたチーム車輌は、パドックエリアまでレッカーの牽引を受け、その場で5分間の車輌保管となります。
  • 20)-5
    その時、係員から車輌保管解除時間の記入されたチェックシートの配布を受け、それをフロント窓ガラス内側に貼付する。この5分間は全ての作業を行う事は出来ません。
  • 20)-6
    複数車輌登録チームも、発信機の付替え作業を含め、この5分間の車輌保管中は作業禁止。
    コース内から発信機のみの回収をうけたチームも同様に、5分間の発信機保管となります。
  • 20)-7
    5分間の車輌保管を消化したチームは、係員に申出てチェックシート確認後、ガレージに戻り作業を行う事が出来る。
    その時、パドック内走行ルール(20㎞/H)を厳守する事。
  • 20)-8
    チェッカーフラッグまで残り15分前後の時点では、この救済処置は行いません。ご了承ください。

【21】180min中の赤旗中断について

  • 21)-1
    180minイベント中にコースをクローズせざるを得ない状況が発生した場合、赤旗にてイベントを中断する場合があります。
  • 21)-2
    この時、走行していた車輌及びドライバーは追越を禁止してスピードを徐行レベルまで落とし、ピットには戻らずホームストレート上に進み、そこで係員の指示に従いスタートライン付近を先頭に整列停止してください。
  • 21)-3
    この場合、ホームストレート上待機中の作業は一切禁止といたします。(作業OKの指示が出た場合を除く) ピットクルー及び他のドライバーがコース上に降りる事も禁止といたします。
  • 21)-4
    赤旗の時点で、ピット作業中のチームは、そのまま作業を続ける事ができます。
    但し、赤旗解除後の再スタートグリットには付く事が出来ず、作業を終えたチームから順にピットエンドに整列し、ピットスタートとなります。
  • 21)-5
    イベントが一旦中断され、コース内の作業が全て終了し、残り時間にてイベントを再開できる場合には、中断の2周前の周回数消化時点での結果を基に、再スタート用のスタート位置順が決定されローリングスタートにてイベント再開といたします。
    この場合のローリングスタート手順は、フルコースコーション解除に伴う再スタート手順と同じ方法にて行います。(スタートの為のローリングは1周の予定)
    ※隊列の整ったSCランからの赤旗提示の場合は、当該状態(順位)からの再スタートを行う場合もあります。
  • 21)-6
    イベントの終了時間(チェッカー)は、タイムスケジュール記載の時刻を最終とし、その時刻までのイベント内容を結果として発表する事とします。(赤旗終了の場合には、中断の2周前の周回数消化時点が結果となります)
  • 21)-7
    イベントが実際に中断されてしまった場合には、少しでも長く走れる様、再スタートを目指し復帰作業を試みます。
    しかし、天候上の理由も含め、どうしても再スタート(コースOPEN)を行えない場合はご了承ください。 また、作業的に人手が多数必要な場合には、皆様にご協力を要請する事があるかもしれません。その時は、 是非、お手伝いお願致します。
  • 21)-8
    赤旗による中断によって、イベントが数パートに分かれてしまった場合には、全てのパートの合算周回数にて結果表を作成します。
  • 21)-9
    全パート合算周回数が同一周回数の場合は、最終パートの順位に基づいて決定いたします。

【22】感動のチェッカー (チェッカー後について)

  • 22)-1
    イベント終了時刻を経過した時点の、最多周回チームに対して、チェッカーフラッグが振られます。
  • 22)-2
    チェッカーを受けたトップ車輌の前に、ピットロードからセイフティーカーが合流します。
    そのまま先導付走行にて、コースを1周して全車ホームストレートまでパレード走行をして停車・終了となります。
    車輌は一時的に車輌保管となり、コース上で計測用発信機の回収等を行います。
    また、このパレードランにはピットクルーや ヘルパーさんの希望者もマイカーでご参加いただけます。(別途マーシャルカー先導による)
  • 22)-3
    車輌保管が解除となりましたら、各車輌はピットへ移動して後片づけを開始してください。
  • 22)-4
    この時、表彰式開始時刻を放送にてご案内いたしますので、その時刻になったら、皆さん表彰式会場にご集合下さい。
    表彰式は結果集計が終了次第行う予定です。

【23】イベント中のペナルティーについて

  • 黄旗追越を始めとするスポーツ精神に反する行為や、他の参加者に迷惑や危険を及ぼす行為を行ったチームには、STOP&GOペナルティーからイベント除外までのペナルティー処置を、すべては主催者の判断により課す場合があります。
    本来、こういったペナルティー処置を課せられる様な行為はあってはなら無い事だと思います。
    あらゆる場面で、主催者がそれと認めた場合には、その理由を問わず、正当な参加者守護とイベント円滑運営の為、罰則処置を行使させて頂きます。
    この事をご理解いただき、罰則の対象となる行為や、またそれと疑われる様な行為は行わないようにご協力ください。

【24】イベント賞典について

  • 賞典対象は、各クラスのエントリーチーム数に応じ、以下の表に基づいて決定させて頂きます。 ※各クラス共通
    エントリー数 賞典順位 賞典内容
    1 ~ 3チーム 1位 副賞&シャンパンFight
    4 ~ 5チーム ~ 2位
    6チーム以上 ~ 3位
    • その他、全員参加の抽選会にて景品多数準備予定。
    • チェッカー後のパレード走行はお手伝いさんの皆様も参加OK。 皆でイベントフィナーレを盛上げよう。
    • 車両1台登録参加チームは「1台登録クラス」としても別表彰!(2014年より)

【25】その他

  • 25)-1
    イベント期間内において、施設破損が有った場合には、お客様当事者の全額負担となってしまいます。
  • 25)-2
    イベント参加中に負傷した場合は、必ず救護室にて治療を受け受診記録を作成して下さい。(補償金適応条件)
  • 25)-3
    持参物(参考) ビニールテープ/ガムテープ/計測機固定用タイラップ(プラスティックバンド)/消火器/冬大会には防寒具/スポーツタオル/各種工具/金属製ガソリン携行缶/羽織り物/雨具/もしもの為に保険証等。
  • 25)-4
    JAF国内Aドライバーライセンス取得希望者は申請手続きに必要な為、免許証サイズの証明写真1枚及び、認印を必ずご持参下さい。(2017年大会では本申請は中断しております。)

お申し込み
お問い合わせ先

〒 989-1301
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
スポーツランドSUGO The 耐感180min 事務局
電話 : 0224-83-3127 / FAX : 0224-83-3697
E-mail : msone@sportsland-sugo.jp
担当:尾形(おがた)