赤旗について

 

耐感180minは、イベント趣旨を重視して、ビギナーからベテランの方々までが一緒に同じ一日を楽しめる様、モラルの面で参加者の皆さまより最大限のご協力を頂き、現在まで開催いたしております。

 現在までに、3時間耐久中の赤旗の提示は、必要に応じ数回実施いたしており、その都度可能な限りの規定を含めた対応をさせて頂いております。

 イベント中の赤旗は、人命救助最優先・事故の危険性回避・二次事故の防止・直前のイベント内容の仕切り直し等々の理由で提示を行う場合があります。
 赤旗の提示は前述の記載理由の通り、多くの意味で本イベントコントロールに必要不可欠であり、運営側と参加者側の両方に意味の有る旗として、特別ルールにも規定として記載して運用させて頂いております。しかし、安全を確保する等の意味では、有効に機能する規定ですが、イベントの最終結果に対しては、逆に順位を解りにくくしてしまうと言う反面もあります。 イベント運営上、赤旗はそれほど頻繁に続発するものではありませんが、実際に提示があった時の最終結果の解りずらさは、参加者様より相談を頂く場面もございました。
 事務局としては、赤旗規定は必要な物として既存規定とし設けておりますが、その規定の運用の方法を工夫して、出来る限り最終結果が解りやすくなる方法を模索し続けております。これについては、JAF・MFJの規定を引用しても、競技が一度止まってしまった場合の最終結果の解りにくさに関しては、同様の結果となり得てしまう事が実情です。従って、耐感180min事務局では、運用の範囲内で積極的にSC対応を取り入れ、フルコースコーションの後に赤旗提示を行う方法も検討しております。 これにより、イベント中表示をしているラップモニター上の順位に限りなく近い状態を継続しつつ、イベントを進行させる事が出来るのではないかと考えています。
 しかしこれは、イベント中立化状態にて回避できるレベルの問題に対しての対応であり、これらを検討しつつも、緊急事態には、即刻赤旗もあり得ます事を予めご理解ください。
 耐感180minは、ドライバー交代の為のピットイン規定等もあり、赤旗の際にはピットイン回数のカウントが一定の時点までリセットされてしまうケースも出て来る事となり、より複雑な状況を作り出してしまう特性もあります。もちろん、これついては可能な限り公平性を保てる様、対応を執って参りますが、そこで出た最終結果に対しての予めのご理解も、よろしくご協力をお願い申し上げます。
 また、赤旗後の解りやすい順位でのイベント継続方法に良法をお持ちの方は、事務局まで'耳打ち'頂ければ、大変有りがたく思います。

 耐感180minは、今後も参加者と皆で作り上げて行くイベントだと思っておりますので、これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し合上げます。

The 耐感180min 事務局 担当 : 尾形

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担当:尾形(おがた)