車両規則

其の1 「参加車両は”ママチャリの勇姿”を保った状態であること!」

  • このレースは、参加者の皆様のナマーやモラルが超重要です!参加車両の選考には十分ご注意下さい。心配な方は参加車両の写真を事務局へ添付送信頂ければ、事務局で判断のうえ回答いたします。また「ママチャリではない!」と事務局が判断した車両に関しては、そのチームは「賞典外」や「参加をご遠慮いただく」こともあり得ます。
  1. お財布にやさしい!「お求めやすい価格で無改造のお買いものや通学用自転車」であること。  
    メーカーから量産市販されている無改造の一般市販品限定です。
    自作/オーダーメイド/受注生産等の値段のお高いスペシャルな自転車は参加出来ませんのでご注意下さい。
  2. 前カゴが装着されていること!
    カゴの材質(プラスチック/鉄/アルミ/籐等)は問いませんが、常識的に買い物や通学に耐えうるもので、車体にシッカリと固定されて いること。
    前カゴの大きさの目安(容積)は、最低でも1.5リットルのペットボトルが4本入るくものであること。(百円ショップ等で買った、小さな樹脂製バスケットをテープで止めたようなものは認められませんのでご注下さい。)
  3. フレーム(車体の基本骨格)は、メインのチューブがクランク軸に近い低い位置にあり、スカートを履いた女性が、サドルの前側から安易にまたぐことが出来る「ミキスト型」の形状であること。
    上記の基本骨格であれば、フレームの素材(鉄/アルミ)と、メインチューブの本数(シングル or ダブル)や形状(直線 or 湾曲)は問いません。
    同じミキスト型フレームでも、ツーリングやレース用のスポーツサイクルは認められませんのでご注意下さい。
    サスペンションの有無は問いません。 *駆動方式(チェン/ベルト/シャフト)は問いません。
  4. 前後とも、フェンダー(泥除け)が装着されていること。
    フェンダー(泥除け)の材質は問いませんが、車体に”ネジでシッカリと”固定されていること。
  5. 車輪は27インチ以下で、タイヤは幅が約 32mm (1と3/8インチ)以上で、溝があるシティサイクル用であること。
    700Cのスポーツサイクル用極細ホイルやタイヤの使用は認められません。
  6. 変速機付きの場合は、8段以下であること。
    オートマチックインター8付きママチャリは参加可能です。
  7. 前後共、ブレーキを装備していること。
    前後共、ブレーキの形状(キャリパー型~バンド型)は問いませんが、安全上、確実な制動が可能なものであること。
  8. ハンドル
    ママチャリや通学用自転車に標準装備されている形状のハンドルであること。
    ハンドルバーのグリップ(握り)部分の高さが、サドルの上面よりも高いこと。
    ドロップハンドルや、トライスロン用のDHハンドルは使用できません。
    ハンドルの材質(鉄/アルミ)は問いません。
  9. スタンドは取り外すこと。
    スタンドの形状がサイドスタンド(1本式)の場合は、安全確保のため必ず取り外すこと。
    ただし両立式の場合はそのままでも出場可です。
  10. 前かごには、ゼッケンを表示すること。
    ゼッケン(番号)は、エントリー受付後に大会事務局からご案内します。
    ゼッケン(番号)は、レース当日の受付時に主催者から配布します。
    ゼッケンは、前カゴの前面にしっかりと貼り付けて下さい。
  11. 計測用発信器を装着すること。
    レース当日の受付時に、大会事務局から自動計測用の軽量小型の発信器(トランスポンダ)を配布します。
    すべての参加車両には、この発信器をしっかりと装着して頂きます。(装着位置や取り付け要領等の説明書は、参加受理書に同封します。)

其の2 「車両には、速く走るための改造や部品交換をしてはならない!」

  1. おしりにやさしい ポッテリ型のサドルであること。  
    スポーツサイクル用の超軽量~超薄型の高価なレーシングサドルの使用は認められません。  
    シートポスト(サドルを取り付けるためのパイプ)の交換は可能、交換するシートポストは自転車専用部品であれば、素材は問いません。ただし、サドルの天面が、ハンドルのグリップ位置よりも下であることが条件です。
  2. ペダルは、フラットペダル(平ペダル)であること。
    足(靴)をペダルに固定するビンディングやトゥクリップ&ストラップは使用できません。
    楽しいママチャリレースです。安全第一!
  3. 装飾(もちろん仮装も!)は、大歓迎です!
    でも装飾物の取り付けはシッカリと確実に!
    万一装飾物がコース上に落下するとレースの安全性が損なわれます。

其の3 「車両使用に関する約束ごと!」

  1. スペア車
    レース用自転車が、万一の故障で走行不能や走行困難な状態になった時、1台のスペア車の使用が認められます。
    スペア車も、車両規則はレース本番車と同様です。
  2. 子供用自転車
    小学生以下の良い子が走行する場合は、安全のため、良い子専用の子供用自転車を使用しなければならない。
    • よい子用の自転車については、車両規定はありませんが、ゼッケンの表示と計測機の取り付けが義務付けられます。
      計測機は1チームに1個ですので、付け替え作業時間を、チームのレース戦略に織り込んでおいて下さい。

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